脳梗塞~発症まで

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これから、大切な人の呼称を「あるたん」と呼ばせていただきます(;’∀’)

今日は、あるたんの発症までの事を書いてみたいと思います。

あるたんは、元々片頭痛持ちで、年に数回は閃輝暗点を伴う

辛い頭痛に悩まされてました。

昨年末位から、閃輝暗点が短時間で起こるようになったと言っており

目の症状+頭痛で辛そうにしてる事が増えて来ました。

同時に運転してる時に、センターラインが2重に見えたり

飛んでる鳥が二重に見えるなどの症状もあったようです。

その段階で病院に行けばよかったとほんと悔やまれます。

 

年が明けて

また新たな症状を訴えるようになりました。

私が最初に聞いたのは1月20日。

 

舌が固まる感じがして、ご飯が食べづらい。

左側の首の所に違和感。

なんとなく呼吸がしづらい感じ。

 

呼吸は心配でしたが、

普通に話せるし

呂律も回っているので

これも様子見にしてしまいました。

ほんと後悔後悔です。

本人もそれほどの危機感を感じてない様子だったので

安易に考えすぎてました。

最初の大きな異変は2月6日。

突然、私の部屋に来て

 

「呼吸が苦しい。変な汗が出る」

と訴えるのです。

苦しいせいか、立ったり座ったり歩き回ったり・・・

あきらかに普通ではない様子。

救急車呼ぶよ!

私が言うと

 

待って・・もう少し待って・・

落ち着くかもしれない。

 

私はスマホを握りしめて

様子を伺っていましたが、

 

数分後

 

突然崩れるように倒れたのです。

仰向けの状態、目は開いてました。

「大丈夫!大丈夫!?」

 

大きな声で何度も叫んだのですが

反応なし。

もう一度呼ぶと

 

意識を取り戻しました。

その間15~20秒位だったと思います。

 

私は救急車を呼ぼうと

スマホに手をかけると

「絶対に呼ぶな!

恥ずかしいから呼ぶな!」

 

。。。。。恥ずかしいとか言ってる場合ではないですよね。。。

 

ならば病院に連れ行かねばと思い。

すぐに病院の救急に電話をして

症状を言って今から行く旨を伝えました。

 

しばらくは頭がぼんやりして、

歩きにくい感じがしたらしいのですが、

病院に着く頃にはかなり回復をして

自力で歩いてました。

呼吸が苦しかったので

肺のレントゲンを撮ってもらったのですが

異常なし。

あたらめて2月8日に内科の診察を受けてくれと言われて

薬もなく帰されてました。

 

ほんと不安で不安でたまりませんでしが。

呼吸の苦しさ、舌が固まる感じ、左の首の違和感はありましたが

何とか2月8日の受診日まで、大きな変化はありませんでした。

診察を受けて

頭のCTを撮ったらしいのですが

異常なし。

 

あるたんは喫煙歴がありますが

5年ほど禁煙してました。

過去の喫煙のせいで気管が細くなってるのかもとのことで

気管を広げる貼り薬をもらって帰りました。

 

貼ってはみたものの

あまり効果はないような感じでしたが、

倒れる日まで貼ってました。

 

倒れたのが2月13日の明け方なのですが、

それまでは、

普通にご飯も食べ、夜食も食べ

息苦しいけど

普通の生活を送ってました。

あの日までは。。。。

 

 

長くなりそうなので

続きは次回にします。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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