脳梗塞~発症まで続き

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昨日までの暖かさが嘘のように

ちらちら雪が舞う寒い日になりました。

三寒四温とはよく言ったものですね☺

 

 

 

さて

前回の続きになります。

あるたんが倒れた日2月13日の明け方。

4時30頃

突然廊下の方で大きな物音とうなり声が聞こえ

目が覚めました。

あるたんの体調が悪かった事もあり

連日眠りが浅く

すぐに目を覚ますことが出来たことは、

ある意味良かったと思ってます。

 

寝室は2Fにあり

あるたんは、トイレに行こうとして具合いが悪くなったのが

寝てる間に突然、体調が悪くなったのか

聞くことはできておりません。

ただ、うなりながら

うーーあーーーみたいな感じです。

そしてすでに、手足は麻痺していたのでしょう。

尻もちをつきながら

必死で階段を降りようとしてました。

止めようとしたのですが、

止める事ができず

降りきったところで

ゴロンと横になり

目の焦点がおかしくなり

ただならぬ様子に急いで救急車を呼びました。

5分くらいで到着したと思います。

隊員の方が声をかけると

一瞬意識が戻る感じはあるのですが

また意識が遠のくと言う感じの繰り返しでした。

 

病院まで30分位

明け方なので車通りも少なかったので

かなり早く到着できたと思います。

 

それから検査室に入り

2時間位待ってた気がします。

 

その間

腹痛で10回はトイレに駆け込みました(笑)

トイレから出てきたタイミングで先生から呼ばれ

お話を聞きました。

 

 

「病名は脳梗塞です。

左側の大脳が梗塞を起こし 右麻痺 失語症を発症してます。

すでに脳が腫れて来てます。

このままだと呼吸が止まる可能性もある。

覚悟してほしい」と。。。

 

信じられません。

数時間前までは、元気に変な踊り踊ってた人が

今、病院のベッドに横たわり

こんな状態になるなんて。。。。

 

あるたんの家族に連絡をして急いで来てもらう事にしました。

 

帰り際

あるたんに

「明日お父さんたち来るからね。私もまた来るから」

 

と言った所

上半身を起こして

じーーと私を見てました。

後ろ髪を引かれる思いでしたが

コロナの関係で

あまり長居は許されず

しかたなく帰途に付きました。

 

次の日

やはり脳がかなり腫れて

命の危険が出てきたため

頭蓋骨をはずす手術をするとの連絡が

お父さんの携帯にあったようです。

詳しい説明は

あったようなのですが

お父さんも気が動転してて

あまり先生のお話しを覚えてないと言ってました(笑)

 

翌日、入院に必要なものを揃えて病院に行き

手続きを済ませ

お父さんたちは帰って行きました。

 

頭蓋骨は1月ほど外した状態にするそうです。

外した骨は冷凍保存してるって言ってました(お父さん談)

 

それから、今日まで容態に変化はなく

今日23日から血液サラサラのお薬の投与が始まるそうです。

 

ただ、今回の脳梗塞の原因は

頸動脈に出来た血栓だろうとの事で

今もまだ血栓が残ってるそうです。

それが飛んでしまったら、再度脳梗塞を起こす可能性があると。

カテーテルを通して血栓を抑え込むことはできるけど

とりあえず薬で様子を見ましょうとの事になりました。

 

 

面会は禁止なのでまだ会えてないのですが

26日に詳しい容体説明があり、病院に行くのですが

うまく行けば、2週間ぶりにあるたんに会えるかもです☺

 

とにかくとにかく

一日も早く元気になって

戻ってきて欲しいです。

 




 

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脳梗塞
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